東北地質調査業協会

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理事長挨拶

一般社団法人 東北地質調査業協会 理事長 奥山 清春

御挨拶

奥山清春理事長 令和元年の一般社団法人東北地質調査業協会総会にて理事長に選任されました、山形県の(株)新東京ジオ・システム 奥山清春です。
 この度この名誉ある協会、今年で60年となる協会の理事長となり身の引き締まる思いです。
まずはこれまで協会理事長として3期6年、当協会を引っ張って来ていただいた高橋理事長に感謝と御礼を申し上げます。震災後の難しいかじ取り、また一般社団法人化という協会自体の地位向上やボーリングマイスター(匠)制度の立ち上げなど大変ご苦労様でした。これも高橋理事長のリーダーシップの賜物で引き続き大所高所からの助言をお願いしてこれまでの功績に対し改めて御礼申し上げます。
 当協会は1959年、昭和34年に設立され、今年60周年を迎えました。この間幾多の先輩方の功績により今年を迎えることが出来ました。また発注者の皆様、関係者の皆様より永年のご支援、ご指導を頂き深く感謝申し上げます。
 現在この業界だけにとどまらず日本全体にいえることですが、今年4月より正式にスタートした働き方改革の実践、各業界での担い手不足や後継者不足、その一方でこれまで以上に生産性向上に努め、利益を上げ、時代に求められる企業としてそれらに対応し成長し続けていかなくてはなりません。企業として継続的に発展を続けるという非常に難しい課題・難題を突き詰められている近年ではないでしょうか。そんな状況下、この「働き方改革」とう環境を前向きにとらえ、各種施策を積極的に実施し今後も魅力ある業界として確立するために時代に合わせた展開を実施していかなければならないと考えております。
 また震災から丸8年以上が経過し、東北地方整備局管内でもあと2年弱で復興期間が終了します。また近年の予想できない突如とした大規模自然災害が全国各地で発生しております。このような企業や社会を取り巻く大きなうねりのような、むずかしい局面で我々地質調査業社として地域に貢献し、国土保全という大きな使命を達成するには各社が元気でなければなりません。
 東北地方整備局や宮城県土木部との意見交換会、災害協定に基づく活動、地質調査技士資格認定試験事前講習会や地質技術者セミナー、独禁法の研修会、また人材派遣といたしまして仙台工業高校への出前講座、協会活動の広報誌「大地」の発行などの活動を実施し、地域に根差した明るく元気な東北地質調査業協会であり続けられるよう、少しでも役立てられるよう職務を全うしていきたいと考えます。
 役員の皆様、協会員の皆様と一緒に協会活動を行っていきたいと思いますので今後ともよろしくお願いします。

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