東北地質調査業協会

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ポイントと流れ

土木建築構造物とは、広い意味では土構造物(道路盛土や造成盛土)、ダム・トンネルなども含まれる。

ここでは、橋梁・擁壁・樋門・建物等を「構造物」として、これらを支える基礎の設計・施工に必要な調査・試験の計画について述べる。

構造物基礎の調査・試験は、設計計画をより具体化するための作業であり、事後の施工および保守を十分に考慮する必要がある。
設計のための地盤に関する調査・試験は、全体の流れを踏まえ順序立てた計画が必要となる。

図2には基礎構造物の設計における調査・試験の進め方の一例を示した。

調査の内容や求められる精度は、構造物の種類や規模、重要度等により異なるが、以下のような問題点の抽出から整理するのも1つの方法である。

  1. 地盤と構造物の関連でどのような現象(問題点)が生じるのか。
  2. 問題点の解決にはどのような解析や設計が必要か。
  3. その解析・設計に必要な地盤情報,土質定数は何か。
  4. 必要な情報、定数を得るにはどのような調査や試験が必要か。
  5. その調査、試験はどの位置に、どの程度(数量)行えば有効か。調査手法を選定する際には、調査で得られる情報は何で、どの様に利用されるのかを良く理解する事が必要である。

図2 調査の進め方の例

図2 調査の進め方の例図

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